ビットコイン取引所の3社を比較調査しました。

ビットコイン取引所比較

人気のビットコイン取引所3社をメリットデメリットから比較して検討してみました。

coincheckのメリットデメリット

 

coincheckのメリットとしては、ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインが12種類と豊富で国内の取引所の中ではもっとも多いものです。またウェブサイトはもちろんスマホ向けアプリも使いやすいのも魅力の一つですし、クレジットカードによる入金も出来ますが手数料は高めになります。

仮想通貨を定期で預けられるサービスがあり、最高年率5%が付与され、このため長期間の取引を行う場合にはcoincheckはお得です。

一方でデメリットとしては実質手数料であるスプレッドが高めに設定されています。これはレートに対して実際に対して上乗せされる価格のことですが、このスプレッドが高いと実際のレートよりも乖離した価格での売買といったものです。ただ長期的に保有して定期で預けるとった面では利息も付いて初心者向きのサービスになります。

 

bitFlyerのメリットデメリット

 

bitFlyerのメリットは、国内最大の取引所であることやbitFlyer経由で支払いができるお店も増えています。またビットコインを貰うといったサービスなど積極的に新サービスを投入している点も評価できるところです。

デメリットとしては手数料が高めなところで、スプレッドが高いので実際のレートより乖離した価格での売買になりますし、スマホアプリも用意されていませんからパソコンでトレードするタイプになります。ただ初心者でも難しくない取引方法やただでビットコインがもらえるサービスや仮想通貨を実際のお店で使えるようにするなどの努力をしており、また国内最大手の仮想通貨取引所ということで安心して取引ができるのが魅力です。

 

Zaifのメリットデメリット

 

Zaifのメリットは何と言っても手数料が安いということです。国内3社の取引所ではもっとも安く、さらにビットコインとモナーコインを取引するとマイナス手数料となり、取引するほどボーナスがもらえる仕組みです。また一定金額分の仮想通貨を購入し続けるといった積立投資も出来るので初心者にもおすすめできる取引所になります。

一方でデメリットはアプリやウェブの操作性があまり良くないという点で、またアルトコインの扱いも少なめです。さらに全般的に事務処理が遅く口座開設から取引開始まで時間が掛かるといったことやサーバーが不安定さがある点が大きなデメリットです。ただデメリットを除けばもっとも安く仮想通貨の取引ができます。